丸釜釜戸陶料株式会社 「素材を創り、素材を生かす」

会社案内COMPANY

丸釜釜戸陶料株式会社は、「素材を創り、素材を生かす。」をコンセプトとして、純度の高い石英(珪石)を純度の高いままに、 古来からの湿式粉砕方法に独自の粉砕技術をコラボレーションすることで、電子・電気用途向けの製品を生産している会社です。

本社所在地・事業所

本社

〒509-6472

岐阜県瑞浪市釜戸町3115-2

TEL 0572-63-2311

FAX 0572-63-2399

取引銀行

十六銀行(瑞浪支店) 大垣共立銀行(瑞浪支店) 東濃信用金庫(釜戸支店)

CSR活動

丸釜釜戸陶料株式会社は当社の活動が地球環境問題に密接に関係することを、全従業員で認識し、環境負荷の継続的低減に努め、地域社会に貢献することを推進致します。ならびに全従業員が一丸となり労働安全衛生活動に取り組みます。

・3R活動(リデュース:ごみの量を減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再度資源として生かす)の取組み
 Reduce:バイプロ品の有効活用
 Reuse:正式文書以外裏紙の使用
 Recycle:フレキシブルコンテナのランニングタイプ使用の検討

・安全な製品の提供
 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム等、顧客からの要求に応じて、有害な化学物質を含まない製品を提供
 サプライチェーンへの非含有証明等取得活動
 コンフリクトミネラル(紛争鉱物)への対応

・労働安全衛生への取組み
 毎月の安全衛生委員会開催および工場内の見回り活動
 化学物質の環境リスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーション
 労働災害及び職業性疾病の撲滅

会社沿革

  • 2010年代
  • 2000年代
    • Marukama ~since 2000~
      • IOS9001を取得(J QA・QMZ11322)
      • 東京事務所開設

      • 高機能微粉砕結晶シリカの製造・販売開始
      • 高機能微粉砕溶融シリカの製造・販売開始
  • 1990年代
  • 1980年代
    • Marukama ~since 1980~
      • 半導体封止材用溶融シリカ粉(乾式製法)の製造設備増設
      • 各種フィラーのカップリング処理の製造設備増設
  • 1970年代
    • Marukama ~since 1970~
      • 半導体封止材用溶融シリカ粉(乾式製法)の製造・販売
      • 電気絶縁用各種硅石粉(湿式製法)の製造。販売
      • 電気絶縁用各種溶融シリカ粉(湿式製法)の製造・販売開始
  • 1960年代
    • Marukama ~since 1960~
      • 電気絶縁用各種硅石粉(湿式製法)の製造・販売開始
      • ナイロン樹脂向けカップリング処理フィラーの製造。販売
      • 電気絶縁用各種溶融シリカ粉(湿式製法)の製造・販売開始
  • 1950年代
    • Marukama ~since 1950~
      • 丸釜釜戸陶料(株)設立(1950年)
      • 湿式製法による窯業用各種製品の製造・販売開始
      • 湿式製法による鋳造用各種硅石粉の製造・販売開始
  • 1920年代
    • Marukama ~since 1920~
      • 釉薬を中心とした湿式製法による窯業原料製造のカネ共陶料を設立(1929年)
  • 1890年代
    • Marukama ~since 1890~
      • 釜戸長石での釉薬原料製造・販売開始。釜戸長石は碍子(萩ノ島焼)用原料として使用
  • 1850年代
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